質問をさせる

質問をさせる

確実に入学できる公立の中学校より、さらにレベルの高い中学校に通うためには、学力試験を突破する必要があり、前もってどの程度の学力なのかを確認するためには、各学校の偏差値と自分の偏差値を比較する必要があります。偏差値を上げるには高い学力が求められるので、各教科の問題に対して深い理解力を持たせるためにも、子どもには正しい教育の仕方を実践するようにしましょう。

勉強をより深く理解し、様々な問題に対応させるためには、とにかく質問をさせることが大切です。はじめのうちは何が分からないのか分からないくらいの状態かも知れませんが、それでも基礎の基礎から質問に答え、その問題が何を求めているのかを理解させましょう。そうすることでより深いポイントにも疑問を求めるようになり、積極的に深く問題について考えるようになってくるでしょう。

偏差値を上げるためには、疑問を残さないことが肝心です。特に算数は、分からないポイントをそのまま放置していると、進学した後に問題が一気に分からなくなってくるので、子どもに勉強を教える際は、分からないところが無いかどうか、しっかり確認しておくようにしましょう。他の教科でも、何を求めているのかを把握することで、問題の理解度はより大きく深まるので、子どもには気になる点があったらどんどん質問する習慣をつけさせてください。